ニュース

建築学科と玉名「高瀬裏川花しょうぶまつり」

玉名にある高瀬裏川では、「高瀬裏川花しょうぶまつり」[5月22日(金)〜6月6日(土)]が開催されて、先週末あたりから紫色系と黄色の「しょうぶ」が見頃を迎えています。
建築学科・秋元研究室では、例年、この祭りに合わせて「談議処」という古い二階建ての町屋を活用し、期間限定のカフェを出店しています。
https://maps.app.goo.gl/eciZUdzeonv7W7yS7
今年の店名はしょうぶ日和。店内に入ると、学生たちが制作した「高瀬散歩マップ」が壁に貼られ、ちょっとした観光案内所のような雰囲気です。
さらに二階へ上がると、裏川の川面を渡る涼しい風が吹き込み、どこか懐かしい時間へと誘われます。
また、店先では「スーパーボールすくい」があって、学生が通りがかりの子連れの親子と一緒に遊んでいたり。
「まつり」というハレの日々をとおして、しょうぶ日和は学生と地域の人々とを繋ぐハブの役割を担っているようです。

学生作成の高瀬散策マップ

期間限定のカフェの様子

店先のスーパーボールすくい

期間限定のカフェ作業

期間限定のカフェ接客(ぼかし加工あり)

高瀬裏川の花しょうぶ