【特集 あなたの知らないコンクリートの世界】 第1回「コンクリートの材料」
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「特集 あなたの知らないコンクリートの世界」と題して、全7回にわたって、建築の構造体として重要な、コンクリートについて大特集します。
この特集記事は、建築学科2年生の授業である「建築実習Ⅰ(構造系)/コンクリートのせかい」で行なわれているコンクリートに関する実験の様子をもとに構成しました。
第1回は、「コンクリートの材料」です。
コンクリートは単一素材ではなく、複数の材料を混ぜ合わせて固めてつくります。
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写真の下側の黒くて四角い箱がセメント、その右が砂、上の2つの箱が砂利(砕石)、丸いバケツが水で、これらがコンクリートの基本材料です。
次の写真は、袋に入ったセメントです。セメントは灰色の細かな粉です。
砂と砂利(砕石)の違いはサイズの違いです。身近な山や川などから採取します。
水は水道の水をそのまま使います。
次回は、第2回「骨材の性質を調べる」です。お楽しみに!