建築学科を知ろう!オープンキャンパス1回目
今年度のオープンキャンパスの1回目が開催されました。
7月19日(日)午後、建築学科の会場では、のべ66人の高校生が建築学科の各プログラムに参加しました。
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体験講義「物理と建物が壊れない工夫」
なにやら難しそうなタイトルですが、災害に対し安全・安心な建物をつくるために考えるべきことは何か?といった内容で、2枚目の写真のピタゴラ装置みたいなものを使っての実験も行なわれました。
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実習「先輩たちの作品に触れてみよう!」
大学の建築設計の授業で学生が実際に制作した設計の作品(図面や模型)をたくさん見て回りました。大学1年生、2年生と学年が上がっていくにつれ作品のレベルが高くなり、「卒業設計」では完成度とクオリティがとても高く、学生の設計力向上の過程がよく分かりました。
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実習「建築模型をつくろう」
用意された模型材料を使って、手づくりのマイ建築模型を製作しました。図面を見ただけでは分からない建物のかたちについて、模型をつくることにより実感できました。
オープンキャンパスは8月1日(土)に2回目、8月2日(日)に3回目を開催します。詳細は崇城大学のホームページでご確認ください。